助成制度について

助成制度について

[ps2id id=’top’ name=’top’ target=”/]群馬県の肝疾患に対する助成制度について

群馬県では肝炎対策として様々な助成制度が行われています。それぞれについてご紹介いたします。
このページの内容は、群馬県のホームページ(https://www.pref.gunma.jp/cate_list/ct00005965.html)に詳しく記載されています。

※このページは群馬県における助成制度についてご説明しています。
他の都道府県では一部異なる可能性がございますので、お住まいの都道府県にお問い合わせください。

目次

 

 

[ps2id id=’shokai’ target=”/]◆肝炎ウイルス検査で“陽性”と言われた方へ◆
~初回精密検査費用助成について~

ウイルス性肝炎の治療を行うためには、現在の肝臓の状態を知る必要があり、精密検査を行わなければなりません。
この精密検査の際には、「初回精密検査費用助成制度」が利用できるかもしれません。
精密検査として、血液検査や、お腹の超音波検査などが助成の対象となります。

対象となる方は下記の条件をすべて満たす方になります。

【対象となる方】

  1. 医療保険各法(後期高齢者を含む)の規定による被保険者又は被扶養者
  2. 下記の(いずれかの)肝炎ウイルス検査(検診)において陽性と判定された者
     ・保健福祉事務所・保健所の実施する肝炎ウイルス検査
     ・市町村の実施する健康診断(健康増進事業)における肝炎ウイルス検査
     ・県から委託を受けた医療機関で実施する肝炎ウイルス検査
     ・職場の健康診断(職域)で実施する肝炎ウイルス検査 ※平成31年度から
     ・妊婦健診による感染ウイルス検査 ※令和2年度から
     ・医療機関の手術前検査における肝炎ウイルス検査 ※令和2年度から
  3. 保健福祉事務所・保健所・市町村が実施するフォローアップ事業の参加に同意した者

【助成の内容】

  1. 血液検査
    ・一般的な肝機能などの検査

    ・肝臓がんの「腫瘍マーカー」
    ・肝炎ウイルスの量を調べる検査(PCR検査など)
  2. 腹部超音波検査

上記のような検査が助成の対象となります

※ 必要な書類や、手続きの方法などについては群馬県のホームページもご覧ください。
※ おひとりにつき、一度だけ利用できる制度です。

群馬県ホームページへのリンクはこちら
初回精密検査費用助成リーフレットはこちら

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[ps2id id=’antiviral_therapy’ target=”/]◆肝炎の抗ウイルス治療を受けている、受ける予定の方へ◆
~群馬県肝炎治療費等助成事業について~

肝炎ウイルスの治療薬はいずれも高い効果がありますが、お薬の価格(薬価)も高い点が難点です。
群馬県では肝炎の抗ウイルス治療について、助成事業(群馬県肝炎治療費等助成事業)が行われています。

【対象となる方】
C型肝炎の根治を目指すための
・インターフェロンフリー治療を受ける方
・インターフェロン治療を受ける方
B型肝炎の治療目的の
・核酸アナログ治療(ただしB型肝炎再活性化予防のための治療や急性肝炎の治療を除く)を受ける方
・インターフェロン治療を受ける方
【助成の内容】
治療にかかる費用(薬剤代、検査・入院費用)が助成されます
所得区分に応じて助成額が変わりますのでご注意ください(下表参照)

区分 階層 自己負担限度額
世帯の市町村民税(所得割)課税年額が235,000円以上の場合 1か月20,000円
世帯の市町村民税(所得割)課税年額が235,000円未満の場合 1か月10,000円

※ 群馬県のホームページで詳しく解説されています、必要書類や手続きなどはそちらをご覧ください。

群馬県ホームページへのリンクはこちら
肝炎医療費助成リーフレットはこちら

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[ps2id id=’teiki’ target=”/]◆ウイルス性肝炎で定期的に通院している方へ(治療後の方も含む)◆
~定期検査費用助成制度について~

年に2回までですが、検査の費用が助成されます。C型肝炎でウイルスを駆除した後の方も対象となります。
ただし助成制度を利用するにあたり所得制限がありますのでご注意ください。

【対象となる方】
B型、C型肝炎で通院されている方のうち
住民税非課税世帯または世帯の市町村民税(所得割)課税年額が235,000円未満の方【助成の内容】
慢性肝炎、肝硬変、肝がん(治療後の経過観察を含む)で通院した方の検査費用が年に2回まで助成されます
助成される金額は市町村民税(所得割)の課税年額によって変わります。
検査費用には超音波検査やCT、MRI検査などの画像検査も含まれます
区分

自己負担限度額
慢性肝炎 肝硬変・肝がん
世帯の市町村民税(所得割)課税年額が235,000円未満の場合 1か月2,000円 1か月3,000円
住民税非課税世帯 0円 0円

※ 必要な書類や、手続きの方法などについては群馬県のホームページもご覧ください。
※ 1年に2度だけ利用できる制度です。

群馬県ホームページへのリンクはこちら
定期検査費用助成リーフレットはこちら

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[ps2id id=’kanganjuudo’ target=”/]◆ウイルス性肝炎による肝硬変、肝がんで繰り返し通院・入院している方へ◆
~肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業について~

群馬県では、”肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業”が行われています。
C型肝炎またはB型肝炎が原因の”肝がん”や”肝硬変”で、繰り返し入院していたり高額な治療を受けている場合はこの制度の対象となる可能性があります。

【対象となる方】

・B型・C型肝炎ウイルスによる肝がん・重度肝硬変*1と診断されている
・年収が約370万円以下である
・肝がん・重度肝硬変の入院治療または肝がんの通院治療*2 を受けている
・治療費が高額療養費の対象となる月が、過去12月以内に2月以上ある方

【助成の内容】

高額療養費の対象となった月の医療費の自己負担額が、3か月目から上限1万円になります

*1 B型・C型肝炎ウイルス以外を原因とする肝がん・重度肝硬変は制度の対象となりません
*2 肝がんの通院治療:分子標的薬を用いた化学療法または肝動注化学療法に限ります

【肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業の説明動画】
こちらの動画で概要を解説しています(音声が出ます)

※ 必要な書類や、手続きの方法などについては群馬県のホームページもご覧ください。
※ ご自身が適用となるかどうかは、通院されている医療機関にご相談ください。

群馬県ホームページへのリンクはこちら

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